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社会人1年目

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ショーシャンクの空に








ショーシャンクの空に ショーシャンクの空に
ティム・ロビンス (2006/01/27)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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言わずと知れた名作です。


 


 


妻とその愛人を殺したとして終身刑となったエリート銀行員のアンディ。無実の罪のために服役しながらも、希望を失わなかった彼にやがて奇跡が起こる。原作スティーブン・キングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」。意表をつくラストがさわやかな感動を呼ぶ。10年前の作品だが、今なお人気の高い人間ドラマ。
(TSUTAUYA発行のシネマハンドブックから引用。)


 


 


 


 


僕自身見たのは2回目です。


 


前に観たのは確か高校1年くらいのときだったと思う。


 


 


その時よりも感動しました。


気づいたら泣いていました。


 


最近映画とか見ても全然泣いてなかったから
「映画とかじゃ泣けなくなったのかなぁ?
 オレって心が乾いてる?」


みたいに思ってたんだけど、


 


今回自然に涙が出てきて安心しました。


 


 


 


まだ観たことない人にはおススメしたいです。



だからあまり多くは語りませんが、


この映画は他とは一味違った感動です。


 


例えば、引き合いに出しちゃって悪いですけど、


「アルマゲドン」


観たことある人も多いでしょう。
僕も好きな映画ではあります。


あの映画の感動する要素は
地球を救うために結成されたチームのリーダーの男・ハリーが
自分の命を犠牲にして隕石にセットした核爆弾のボタンを押す。
というところですよね。
ハリーの男を見せるところが涙を呼ぶわけです。


もし観たことなかった人いたらゴメンナサイ・・。
展開(オチ)が分かっちゃいましたね・・・。


そんな感じで誰かの命が犠牲になることで涙を誘うんですよね。




僕はあまりこういう感動は本物の感動だとは思いません。
誰かの死があって初めて成り立つ感動はあまり好きじゃあないんですよね。




 


その点、今回観た「ショーシャンクの空に」


違うんです。


死ぬ人もいますが、主人公が死ぬわけではないし、
ラストのシーンはホントに爽やかな清々しい感動なんですよねえ。


その割には今回僕は号泣してましたけど(笑)


 


 


そんな本物の感動をぜひ観てみてほしいと感じてほしいと思いました。


 


 


 


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  1. 2006/06/09(金) 03:10:30|
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